息子がスポ少で野球を始めて感じたのは、
「ママってこんなに大変なんだ…」ということでした。
他の競技をやっている娘とは驚くほど保護者の負担が違います
これから始める方や、同じように頑張っているママに向けて、
今回は少年野球ママの大変なことをまとめました。
知っておけば覚悟ができるし、あーこれのことね・・・と心に余裕が生まれるはず!
知っていれば穏やかにそして楽しく野球ママライフが送れると思います!!
① 土日がほぼ野球になる
試合や練習で、土日はほとんどが野球になります。
これ、私は衝撃でした・・・他のことなにもできないじゃん!経験値が減るな・・・。マイナスのイメージに駆られるママも多いのではないでしょうか。
チームにもよりますが、お弁当持ちで朝から夕方まで練習のチームがほとんどだと思います。低学年だと午前中で終わりに設定されていたり、子どもたちの成長過程や生活に対応しているチームも多いとはと思いますが、基本まる一日。最初はお子さんも帰宅する頃には腹ペコクタクタになって帰ってくると思います(笑)
マチ息子も体力はある方ですが、腹ペコクタクタでの帰宅。最初は息子の疲れ具合や練習時間の長さ、他の経験が減る・・・という不安から、野球に対していいイメージを持てなかった時期もありました。が、数カ月見守っていると、息子の表情が悪くはなかったことを覚えています。野球に行くことを楽しみにしている表情やプラスの言葉に母としてはその気持ちを
大切にしたい!
応援したい!思うようになりました。
今ではまる1日、仲間と指導者と同じ時を過ごすことが、息子にとってはかけがえのない時間と家族全員で思うようになりました。
② 朝がとにかく早い
試合の日は朝がとても早いです。
野球の競技の特性上、一試合は小学生なら6回、中学生は7回、高校生以上は9回まであります。小学生はだいたい1試合1時間30分程度。中学生となれば2時間程度試合の内容でかかります。
大所帯だと全員が出場できるように練習試合を3試合〜4試合(6〜7時間)は組みます。となると、朝の集合時間が早くなることは必須。
また中学生硬式クラブチームにもなると練習試合はほぼ県外チームとの対戦となります。クラブで球場を持っていれば相手のチームは来てくれますが、なければ遠征が多くなり朝も驚く早さとなるでしょう。3時間かけて遠征に行くは当たり前の世界です。
我が家でも4時出発も何度もありました。
3時に起きてお弁当を作り自分の支度もしながらの出発です。
こんな休日になっていきます(笑)
③ 洗濯が大変(泥汚れとの戦い)
ユニフォームは毎回ドロドロになります。
正直、「またか…」と思うこともありますが、
きれいに落ちたときはちょっと達成感もあります。
我が家のルールで自分の競技で使った道具やウエアは自分で洗濯・お手入れをすること!という決まりがあるので、マチ母ちゃんはこの負担は一切ありませんでした。
ですが、洗濯グッツなどは情報を得て、その都度子供に伝え、必要なら買い与えるということをしてきました。
オススメの洗濯グッツの記事も書いています↓↓↓
④ お金がかかる
道具代や遠征費など、思った以上に出費があります。
続けていく中で、
少しずつ負担を感じることもあります。
チームによってかかる費用はかなり差がでますが、野球はお金のかかるスポーツであるということは覚悟しておきましょう。
また、その子の野球に対する目標が高ければ高校は強豪私学への進路も出てきます。小学校の時は公立で・・・と考えていても、いざ進路になると子供の中でも選択肢の一つに入ってくると思います。
マチ息子も県外私学への進学です。生活費・寮費と学費・・・無償化になったとはいえ毎月10万円以上となります。特待生でもです。
ですので、長い目で見て準備をしておくと安心ですね。
中学硬式野球クラブチームの初期にかかった費用の記事↓↓↓
⑤ 親同士の関係
チームでの活動になるため、
保護者同士の関わりも増えます。
これまた面白いもので、チームの仲間のように又は家族のようにグッと距離が近づきます。
保護者のお手伝いは・・・
お父さんたち
- 審判
- グランド周りの整備
- トンボや道具の修理
- 送迎
- 駐車場係
ママたち
- お茶当番(まだあるんかい・・・)
- スコア
- 場内アナウンス
- 指導者のお昼の手配(クラブチームだとあるチームが多いです)
- イベントごとの準備(体験会や親睦会、卒団式)
気を使う場面もあり、
大変だと感じることもありますが、楽しいかけがえのない時間になること間違いなしです。
それでもやってよかったと思う理由
大変なことはたくさんありますが、
それ以上に感じるのがチームの「成長」・家族の「成長」です。
息子が頑張る姿や、少しずつ上手くなっていく姿を見ると、
やってよかったと心から思います。
まとめ
少年野球ママは大変なことも多いですが、
その分、得られるものもたくさんあります。
同じように頑張っているママの参考になれば嬉しいです。
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