「在宅ワークっていいって聞くけど、実際どうなんだろう?」
これから在宅ワークを始めたいと思っている方は、
メリットだけでなくデメリットも気になると思います。
私は2児の母として、在宅ワークで働いています。
現在は革の仕事の業務受託で、月15〜20万円ほどの収入があります。
今回は、実際に在宅ワークをして感じた
メリットとデメリットをリアルに書いていきます。
在宅ワークのメリット
① 家で働ける
在宅ワークの一番のメリットは、
家で働けることです。
・通勤がない
・天気に左右されない
・時間を有効に使える
特に小さいお子様をもつ子育て中のママにとって、これはかなり大きいです。
ママにとっては朝起きた時点からヨーイドン!!時間との勝負の始まりです(笑)なので通勤がないはかなり大きいのではないのでしょうか。
② 子育てと両立しやすい
在宅ワークは、
子どもを優先しながら働けるのが魅力です。
- ・学校の時間に仕事
- ・帰ってきたら子ども優先
- ・自分の体調管理もしやすい
- ・急な発熱などにも何も気にせず対応ができる
という働き方ができます。
③ 自分のペースで働ける
会社と違って
・働く時間
・作業量
を自分で調整できます。
私も1日30分〜1時間だけでもいいし、学校へ行っている間の7時間程度をすべて作業に当てることも可能です。
在宅ワークのデメリット
① 収入が安定しにくい
在宅ワークは
・仕事量
・単価
によって収入が変わります。
最初は特に
収入が少ない時期があります。
これは特に慣れない初期です。私も慣れるまでは納品しても直しが多かったり、なれない作業にすぐに疲れて長い時間できずに月3万円もようやっと!の世界でした。
② 自己管理が必要
在宅ワークは自由な分、
・サボろうと思えばサボれる
・逆に働きすぎることもある
など、自分で管理する力が必要です。
一人会社なので全ては自分次第。サボればゼロ!!
少しでも自主的に考えて動けばそれは積み重ねとなり、大きな収入へと変化していきます。
③ 最初は不安が多い
・仕事はあるのか
・続けられるのか
・稼げるのか
始める前は不安も多いと思います。
私も最初は不安でしたが、先輩たちが言うように継続力を大切に
少しずつ経験を積むことで慣れて不安を取り除いていきました。
まとめ
在宅ワークには
【メリット】
・家で働ける
・子育てと両立できる
・自分のペースで働ける
【デメリット】
・収入が安定しにくい
・自己管理が必要
・最初は不安がある
という特徴があります。
それでも私は、
子どもとの時間を大切にしながら働ける在宅ワークを選んでよかったと思っています。
これからは月30万円を目標に取り組んでいます。
このブログでは、在宅ワークのリアルを発信しています。
これから始めたい方の参考になればうれしいです。




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