在宅ワークのメリット・デメリット|子育てママのリアル体験

在宅ワーク

在宅ワークっていいって聞くけど、実際どうなんだろう?

これから在宅ワークを始めたいと思っている方は、
メリットだけでなくデメリットも気になると思います。

私は2児の母として、在宅ワークで働いています。
現在は革の仕事の業務受託で、月15〜20万円ほどの収入があります。

今回は、実際に在宅ワークをして感じた
メリットとデメリットをリアルに書いていきます。


在宅ワークのメリット

家で働ける

在宅ワークの一番のメリットは、
家で働けることです。

通勤がない
天気に左右されない
時間を有効に使える

特に小さいお子様をもつ子育て中のママにとって、これはかなり大きいです。

ママにとっては朝起きた時点からヨーイドン!!時間との勝負の始まりです(笑)なので通勤がないはかなり大きいのではないのでしょうか。


子育てと両立しやすい

在宅ワークは、
子どもを優先しながら働けるのが魅力です。

  • ・学校の時間に仕事
  • ・帰ってきたら子ども優先
  • ・自分の体調管理もしやすい
  • ・急な発熱などにも何も気にせず対応ができる

という働き方ができます。


自分のペースで働ける

会社と違って

・働く時間
・作業量

を自分で調整できます。

私も1日30分〜1時間だけでもいいし、学校へ行っている間の7時間程度をすべて作業に当てることも可能です。


在宅ワークのデメリット

収入が安定しにくい

在宅ワークは

・仕事量
・単価

によって収入が変わります。

最初は特に
収入が少ない時期があります。

これは特に慣れない初期です。私も慣れるまでは納品しても直しが多かったり、なれない作業にすぐに疲れて長い時間できずに月3万円もようやっと!の世界でした。


自己管理が必要

在宅ワークは自由な分、

サボろうと思えばサボれる
逆に働きすぎることもある

など、自分で管理する力が必要です。

一人会社なので全ては自分次第。サボればゼロ!!

少しでも自主的に考えて動けばそれは積み重ねとなり、大きな収入へと変化していきます。


最初は不安が多い

・仕事はあるのか
・続けられるのか
・稼げるのか

始める前は不安も多いと思います。

私も最初は不安でしたが、先輩たちが言うように継続力を大切に
少しずつ経験を積むことで慣れて不安を取り除いていきました。


まとめ

在宅ワークには

【メリット】
・家で働ける
・子育てと両立できる
・自分のペースで働ける

【デメリット】
・収入が安定しにくい
・自己管理が必要
・最初は不安がある

という特徴があります。

それでも私は、
子どもとの時間を大切にしながら働ける在宅ワークを選んでよかったと思っています。
これからは月30万円を目標に取り組んでいます。

このブログでは、在宅ワークのリアルを発信しています。
これから始めたい方の参考になればうれしいです。

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