子どもの「やりたい」に、全力で応えたかった。
息子は野球。娘は競泳。二人それぞれが好きなことに打ち込んでいる。その姿を見るたびに、在宅ワークを選んでよかったと思います。
でも正直に言うと、費用のことは常に頭にありました。野球にかかるお金は年間100万円ほど。競泳も、水着やゴーグル、スイミングスクールの月謝と合宿費用がかかります。二人分を合わせると、決して少ない金額ではありません。
それでも続けさせてあげられているのは、在宅ワークがあるからです。
習い事にかかるお金、正直なところ
子どもに習い事をさせたいと思っているママは多いと思います。でも「費用が心配」「続けさせてあげられるか不安」という声もよく聞きます。
我が家の場合、息子の野球が一番大きな出費です。道具代、ユニフォーム代、遠征費、そして高校進学に伴う学費と寮生活費。積み重なると、年間でかなりの金額になります。
娘の競泳も、水着やゴーグルは消耗品なので定期的に買い替えが必要です。大会も毎月のように開催され月謝以外にも大きな負担になっていき、その分の費用も加わります。
二人分の習い事を続けさせるために、私にできることは一つでした。稼ぐ時間を増やすことです。
在宅だから、送迎ができた
費用の話だけじゃなく、在宅ワークだからこそ続けられた理由がもう一つあります。
送迎です。
中学生の頃の息子の野球クラブチームの練習は夕方から始まります。娘のスイミングも曜日によって時間が違います。会社勤めをしていたら、この送迎は難しかったと思います。
在宅だから、自分でスケジュールを調整できます。納期の合間を縫って送迎に行けます。練習前にはしっかり食事も取らせなくてはなりません。
お金を稼ぐだけじゃなく、側にいれてサポートできること。これが在宅ワークを選んで一番よかったことかもしれません。

私の原動力になった言葉|『お金が尽きると夢が尽きる』
競泳を頑張る娘の姿と、グラウンドで全力でプレーする息子の姿。
その二つが、私が在宅で稼がなければならない!!と言う気持ちと向き合い続ける理由です。
習い事代のために稼ぐ、というと少し味気なく聞こえるかもしれません。でも私にとっては、子どもの「やりたい」を叶えるための稼ぎは、一番モチベーションが上がる稼ぎ方です。
西野亮博の新書「夢と金」の中に書いてある一文
『お金が尽きると夢が尽きる』
まさにコレです。お金は夢を叶える道具。
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納期が重なってしんどい日も、この子たちのためだと思えば続けられる。10年以上在宅ワークを続けてこられたのは、そういうことなんだと思います。
在宅ワークを始めたいママへ
子どもの習い事代のために在宅ワークを始めたい、というママはたくさんいると思います。
最初から大きく稼げなくてもいいと思います。月に数万円でも、習い事一つ分の費用が賄えるようになれば、続けさせてあげられる選択肢が増えます。0→1を達成すると自身にもつながります。
大切なのは、続けられる仕事を選ぶこと。そして完璧な準備を待たずに、まず動いてみること。
実はご自身の近くに仕事が転がっているかもしれません!!外にで人に会うのもいいきっかけになるかもしれません!!諦めないで探して挑戦してみてください!
在宅ワークは、子どもの側にいながら稼げる働き方です。遠回りしながらたどり着いたこの働き方が、子どもたちの「やりたい」を支える一本道になっています。
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