革×業務受託の個人事業主|雑所得からの出発

在宅ワーク

在宅ワークで収入を得たいと思ったとき、
最初から「個人事業主」としてスタートしたわけではありませんでした。

私の始まりは、
雑所得としての小さな収入でした。

今回は、革の仕事で業務受託をしながら
在宅ワークを続けてきた、私のスタートについて書いていきます。


雑所得からのスタート

最初は、在宅でできる仕事として
革の業務受託の仕事を始めました。

↓↓私が在宅ワークを選んだ理由を書いてます

収入はまだ安定しておらず、
いわゆる「副収入」のような形でした。

始めてから数年は、
確定申告も「雑所得」として家内労働者等の特例を利用しての申告でした。


少しずつ仕事が増えていった

最初は小さな仕事からのスタートでしたが、

一番意識していた事は信頼関係を構築することでした。

そのために↓

依頼された仕事を断らない
丁寧に対応する
継続する

この3つを意識して取り組んできました。

その結果、少しずつ仕事の量が増え、
10年以上継続して新規仕事を含め仕事の依頼をいただけるようになりました。

↓↓↓在宅ワークを10年以上続けるコツ|2児ママが実践している習慣

という記事も書いてます。続けるがとにかく重要です!


個人事業主としての意識

収入が増えてきた頃から、
「これは仕事としてしっかり向き合いたい」と思うようになりました。

在宅ワークとして続けていく中で、
自然と個人事業主としての意識が強くなっていき、個人事業主のノウハウを学ぶようになりました。昨今は良質な情報がネット上にたくさん転がっています。

白色申告から青色申告にしたことを書いた記事もあります合わせてぜひ↓↓

白色申告から青色申告納税者へ 〜難しいと思い込んで遠回りしていた日々〜
ずっと、青色申告=開業は「自分には無理なもの」だと思っていました。お恥ずかしい話。そもそも国の税金や健康保険などお金の仕組みをきちんと知らないまま大人になってしまい、気づいたら親にもなっていました・・・情けないし、今思えば生きていく上で非常...

学んでいく中でいい情報よくない情報を精査しながら、開業の申告のノウハウからなるべくお金を掛けないで徐々に準備していきました。

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遠回りでも続けてきてよかった

最初から順調だったわけではなく、
不安や迷いもたくさんありました。

会社員の頃は時間に追われ、帰宅後はへとへと・・・家事も完璧にこなしたくて苦しい時もありました。その環境では子どもたちも苦しさを感じさせてしまうと思い、退職を選び個人事業の世界に足をふみいれました。

最初はほんの僅か自分のお小遣い程度の収入でした・・・情けなし・・・

それでも自由な生活ができるように・・・と続けてきたことで、
少しずつ収入につながるようになりました。

在宅ワークは簡単ではありませんが、
続けることで形になっていくと実感しています。


まとめ

私の在宅ワークは、
雑所得としての小さなスタートでした。

そこから少しずつ積み重ねて、
今の働き方につながっています。

これからも、
在宅ワークで収入を作る過程を発信していきたいと思います。

同じように在宅で働きたいと考えている方の参考になればうれしいです。

↓↓↓革の受託仕事についてかいてます

ぜひ合わせて読んでみてください

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