「在宅ワークをしたいけれど、どんな仕事があるんだろう?」
そう思う方も多いと思います。
私の場合は、革の仕事の業務受託を在宅で行っています。
子育てをしながら家で作業できる働き方なので、
今の生活スタイルに合った在宅ワークになっています。
今回は、私の革の仕事での在宅ワークのリアルを書いてみたいと思います。
革の仕事を始めたきっかけ
子育てをしながら働き方を考えていたときに、
革の業務受託の仕事をママ友たちの井戸端会議で耳にし、興味を持ちました。
↓こちらで井戸端会議は宝の山という記事があります。
家で作業できる仕事だったこともあり、
在宅ワークとして思い切って始めることになりました。
最初は「革の仕事なんて自分にできるのかな」という不安もありました。
手先が器用なほうではあったけれど、職人仕事となると話は別です。
でも、やってみなければわからない。
子育て中で時間も限られていたからこそ、「合わなければやめればいい」という気持ちで軽く始めたのが良かったと思っています。
実際の仕事内容
私がしている仕事は
・革製品の制作
・縫製作業
・納品
など。いわゆる革の職人です。
材料や部品はもちろん。加工に必要な工具は貸してくれたり購入したりもします。
自宅では主に工業用ミシンを使って作業しています。
一日の流れはこんな感じです。
子どもを送り出したら作業開始。午前中は集中して縫製作業をして、午後は検品や梱包など比較的軽い作業をすることが多いです。
革は素材によって扱い方が違うので、最初は覚えることも多かったです。でも10年続けてきた今は、手が自然に動くようになりました。職人仕事の面白さはそういうところにあると思っています。
完成したものを納品する形の仕事です。
もちろん、検品され不良なものがあれば返品されて、直してから再度納品することもありますが、そんなときも丁寧に対応すれば高感度もアップして信頼関係が構築できるチャンスとなるはずです!!
初期費用
この仕事を始めるときに必要だったものは、
工業用ミシンです。
私の場合は
工業用ミシン 16万円
が一番大きな初期投資でした。
最初は少し高いと感じましたが、
今では仕事をするための大切な道具になっています。
工業用ミシンは家庭用ミシンとは別物で、革のような厚い素材もしっかり縫えます。最初は使い方に慣れるまで時間がかかりましたが、今では一番頼りになる相棒です。
16万円という金額は決して安くはありませんでしたが、10年以上使い続けていることを考えると、十分すぎるくらい元は取れています
現在の収入
現在の在宅ワーク収入は
月15〜20万円ほどです。
子育てをしながらの働き方なので、
無理のないペースで続けています。
それでも、家で働きながら収入を得られることは
とてもありがたいと感じています。
革の仕事の良いところ
この仕事の良いところは
- ・家で作業ができる
- ・子育てと両立できる
- ・自分のペースで仕事ができる
- ・商品が完成すると喜びを感じる
- ・作っていて楽しい
というところです。
会社員をしてた頃は苦痛だった通勤がないので、
子どもとの時間も大切にできます。
まとめ
革の仕事は簡単な仕事ではありませんが、
在宅ワークとして続けることができています。
現在の収入は月15〜20万円ほどですが、
これからは月30万円を目標に頑張っていきたいと思っています。
このブログでは、
子育てをしながら在宅ワークで収入を作るリアルを発信しています。
同じように在宅ワークを考えている方の参考になればうれしいです。





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