在宅ワークの確定申告どうしてる?サポート充実クラウド会計ソフト1選|簿記の学習は必須だよ!

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在宅ワーク 確定申告 簿記 オススメ クラウド会計ソフト

「在宅ワークを始めたけど、確定申告ってどうすればいいの?

そんな不安を感じている方も多いと思います。

私も在宅ワークを始めたばかりの頃は、
確定申告についてよく分からず不安でした。

社会保険のルールですら曖昧な人間でしたかね・・・(;´д`)トホホ…

ネット上ではたくさんの会計ソフトが出てくるし、わけわかりません!!が正直なところでした。

現在は、革の業務受託の仕事をしながら
10年以上在宅ワークで収入を得ている私の体験をもとに
在宅ワークの確定申告について書いていきます。


最初は雑所得として白色申告でした

在宅ワークを始めたばかりの頃は、
収入も少なかったため

雑所得として白色の確定申告をしていました。

しかも・・・会計ソフトも使わず市役所からもらってきた確定申告の用紙にその場で税理士に書き方を教えてもらい手書き記入、税務署に郵送。という、アナログな申告の仕方です(笑)

始めて数年は扶養範囲内で収まっていたので白色申告で良かったのですが、徐々に収入も増えていき、どーにかしなきゃ(汗)となり、逃げていた税金について学ばなければならなくなりました。


せっかく学ぶならきちんと理解したうえで確定申告をしたい~やよい青色申告オンラインがちょうどよかった~

やるなら、曖昧にしたくない!わからないまま、なんとなく申告するのは嫌だ!!

事業のお金の流れをきちんと把握していきたい!!

そんなことから誰でも簡単とか、まったく知識がなくてもできる!というものではなく、少し理解をして学びながら帳簿付けや確定申告ができる会計ソフトを探しました。

そこで安くてサポート万全でネット上にもノウハウ記事が多いことから、

弥生会計シリーズのやよい青色申告オンラインというという個人事業主向けのクラウド会計ソフトを利用してみることにしました。

個人事業主向けのクラウド確定申告ソフトはこちら

開業届から帳簿付け・e-taxによる確定申告までが一連化されていて理解しやすく、電子帳簿保存法にも対応しているので

青色申告の最大の特典65万円の控除も安心して獲得可能。

手順や学び、やり方もサポートされているので、初めての私でも迷わず申告か完了することができています。

特に弥生さんから届く各種メールが事業の知識を深めたり、次に行わなければならないことをタイミングよく、尚且つ段取りよくメールが届く事がありがたく、ぬけもれも防ぐことができました。

しかも・・・なんと、会費無料電話でのサポートもしてくれるので、ひとまず使ってみて判断もできます。青色申告は一年通して帳簿付けや確定申告を経験すれば翌年はほぼ一人でできると思うので、1年後にまだ収入が少額のならセルフプランに変更しても十分だと思います。

知識ゼロだった私でもセルフプランに変更して自分のチカラで帳簿付けや確定申告をしているので学ぶ姿勢さえあれば大丈夫!!誰にでもできると思います!

またこれから少しずつ仕事が増えて、
収入も増えてきて一人では難しくなったら、その時には税理士をつけるのか、上のプランにするのか考えていくのがオススメです。

在宅なら55万円の家内労働者の特例も対象になるかも!?

確定申告には様々な措置や控除があります。それらは税務署からは教えてくれません。         自ら情報を取りに行って控除を受ける申請を出すのみです。

さて、在宅ワーカーにはありがたい特例があります。

それは家内労働者の必要経費の特例で55万円(2026時点)の必要経費が計上できる神のような措置です!!これは白色申告納税者にも対応可能の措置法ですし、青色申告とも併用して受けることが可能なので・・・青色申告の65万円と合わせると合計120万円にもなります。

対象者は在宅で仕事を受けている人やヤクルトレディなどあるので、下記にリンクを貼っておきますので、ぜひご自身の事業が対象になるのか調べてみてください!↓

No.1810 家内労働者等の必要経費の特例|国税庁

スムーズに帳簿をつけるには??→開業する時点で簿記を学べ!

日々の帳簿付けには簿記の知識があることがオススメです!!!             世界共通のお金の基本的な知識という位置づけです。

確定申告や決算は簡単に言えば企業の家計簿となります。                   こう聞くと、非常に重要ということがわかるはずです。

基本的には

収入(売上)
経費(費用)

を分けて記録しています。

例えば

収入
・業務受託の報酬

経費
・工業用ミシン
・材料費
・道具代

などです。家計簿と一緒ですね。

最初は難しく考えず、
シンプルに記録することを意識し、収入と経費を当てはめていくと事業の収支がわかります。

ただ仕事をしていく中でクレジットカードで支払いをし、実際にはまだお金(現金)が引き落とされていない・・・など、お金の流れにズレが生じる時に簿記の知識が必須となります。

個人事業主なら簿記3級程度で十分できますので、せっかく開業して事業を持つならお金の流れを正しく把握できるように学んでみる価値は大アリですよ!!

私は書籍で学び知識を得ることができました。

↓↓ポイントを抑えていて分かりやすかったです。仕事もあったので2ヶ月ぐらいで学習が完了できました。

2026年試験向け「みんなが欲しかった!」3級簿記2冊セット [ 滝澤 ななみ ]

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感想(0件)

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在宅ワークの青色申告に変えて感じたこと

最初は

・難しそう
・面倒そう

というイメージがありました。とにかく私には知識が無さすぎました(笑)

でも逃げていたことから立ち向かい学び、実際にやってみると、
自分の事業のお金のことが数字で見えるので、不安もなくなり安心して開業や帳簿付けができるようになりました。

収入や支出を把握できるは簿記の素晴らしい技術のおかげなんだ!と知り
自分の働き方を見直すきっかけにもなりました。


まとめ

在宅ワークの確定申告は

  • 最初は雑所得からスタート
  • 収入が増えたら個人事業として考え開業届を出す
  • やよいの青色申告オンラインで帳簿づけ
  • 収入と経費を記録しながら簿記の知識を得る
  • 確定申告は青色の最大の特典65万円と家内労働者等の事業所得等の特例55万円の控除を合わせて目指す

この流れで進めてきました。

私もまだ勉強しながらですが、
少しずつ理解できるようになってきました。

このブログでは、
在宅ワークのリアルを発信しています。

これから始める方の参考になればうれしいです。

私が使っている会計ソフト

10年以上在宅ワークをしてきた私が実際に使い続けているのがやよい青色申告オンラインです。初年度無料で電話サポートもあるので、初めての青色申告にも安心でした。

やよい青色申告オンライン 公式サイト

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